ワードプレスに相性が良いアクセスログはこれ

thk-analytics

ブログを運営には必須のアクセスログ!
Google Analyticsが有名で、複数のサイトを管理するには便利ですが昔ながらのアクセスログに馴染んでいる人には少々使いづらい箇所があり、私もその一人!やっぱりグラフの昔ながらのアクセスログがしっくりきます。

忍者アクセスログも人気で精度が良いですが「広告」が邪魔で気になるので私は使いません。やっぱり自前で用意するのがよいかなぁ。

wordpress環境と相性が良いアクセスログ

THK-AnalyticsはPHP+MySQLの環境で作動するアクセスログです。

実績のある高性能なアクセスログで「research artisan lite」のバージョンアップ版が「THK-Analytics」らしいです。

thk-analytics1

やっぱりトップ画面はこのように昔ながらのアクセスログがしっくりきます。
一覧でアクセス推移がわかるのはうれしいですね。

自前アクセスログなので「広告」も表示されません。

Googleとの比較!最大のメリットは検索ワードがわかる

検索ワードがわかる

Google Analyticsもすごく使いやすいく、スマホ用の専用アプリがあったり複数のサイトを同時に管理できる点では私も重宝して使わせてもらっています。

ですが最大の使いづらい点は「アクセスワード」がわからない点!

どんなキーワードでこのサイトに来てるのか?自分が予想しないキーワードで来ている事を重要視するなら「THK-Analytics」が一番使いやすいです。

新規サイトから1年未満は「THK-Analytics」
2年以上運用しているサイトなら「Google Analytics」
と私はこんなアクセスログの使い方をしています。

THK-Analytics(アクセスログ)設置メモ

THK-Analytics(アクセスログ) こちらからダウンロード

wordpressの最新バージョンもしくはレンタルサーバー推奨のwordpressを使っていればシステム環境は気にする必要はないでしょう!

PHP バージョン 5.3 以上
MySQLバージョン 4.2 以上 (5.0以上推奨、5.6以上だとさらに高速)

ファイルをダウンロードし解凍しサーバーにアップロード

さて、どうファイルをアップロードするか?

簡単なのはFTPを使う!最初の「接続設定」は面倒だが頑張ろう!

次にどこにアップロードするか?

http://対象ドメイン/accesslog(新しいフォルダを作る)/ここにアップ!
新しいアクセス解析用のフォルダを作ると整理ができるので後々便利!

FTPでアップロード

ブラウザでアクセスし設定する

http://対象ドメイン/accesslog/thk/view/

すると設定画面に推移する
設定画面へ

次にデーターベース設定

  • ホスト名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • データベース名
  • テーブルプレフィックス (thk_)

複数サイトにアクセスログをインストールする場合
一つのデーターベースに複数のアクセスログを設定する場合は
テーブルプレフィックス (thk_)の名前を工夫しよう!

例えば
thk_no1_
thk_no2_

解析するサイトとログインの設定

  • サイト名
  • URL
  • ユーザー名
  • パスワード

次の画面で解析タグが発行されるので丸ごとコピー

解析タグ

ワードプレスにログインして解析タグを埋め込みます。

ワードプレスのテーマによっては解析タグを埋め込む専用の枠が用意されています。Affnger4などはアクセス解析用の窓が用意されているので管理画面をのぞいてみてください。

今回「アトラス」はないのでそのような場合は「テーマ」→「フッター.php」を編集モードで開き</body>タグの前あたりに「解析タグ」をペーストし保存

これで完成

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